日本では節句の日には、鎧、やカブトを飾る習慣があります。これらは自身を守るお守りなのです。 現在でも、戦国時代の武将の甲冑を参考にしながら、鎧や兜は作られています。 兜飾り五月人形は、兜をメインにした飾りもので、基本的には、両側に弓太刀を添えて飾ります。 シンプルで飾りやすいので、飾り場所が無いという方におすすめできます。 作り方やスタイルの違いはありますが、「江戸甲冑」・「京甲冑」・「新型甲冑」以上の3つに分類する事ができます。